
Philosophy
The fullness of doing nothing.
mahora
ま ほ ら
大和言葉で、住みよい場所、素晴らしい場所。山々に囲まれた、安らげる土地のこと。私たちは、そんな場所を、ふたつ用意しました。
A slow morning01
予定を、持ち込まない。
旅は、つい予定で埋めてしまう。見るべきもの、行くべき場所、撮るべき景色。けれど MAHORA には、何もありません。
あるのは、時間と、静けさと、一棟の家だけ。だから、好きなだけ眠っていい。一日、本を読まなくてもいい。何もしないことを、誰にも説明しなくていい。
満たすために、あえて、空ける。
MAHORA
Quiet interior02
建築は、風景の邪魔をしない。
森の黒、海辺の白。MAHORA の2棟は、それぞれの土地の色に身を沈めるように建っています。装飾は削ぎ、素材は無垢材とコンクリート、そしてリネン。
家が主張しないほど、外の風景がよく見える。窓は、風景を額に入れるためにあります。
Under the stars03
あなた以外、誰もいない。
1日1組限定。チェックインからチェックアウトまで、その一棟も、その景色も、すべてあなたたちのものです。
他人の気配がないことは、これ以上ないぜいたく。気を遣う相手が、ひとりもいない時間を。
What we keep
私たちが、守りつづけること。
01
1日1組だけ
棟も、敷地も、景色も貸切。他のお客様と顔を合わせることはありません。
02
語りすぎない
説明も、おすすめも、最小限に。何をするかは、その日のあなたが決めること。
03
風景を主役に
建築も、しつらえも、外の風景を引き立てるための器であろうとしています。
