MAHORA 一棟貸しヴィラ
朝霧のなかに光が差し込む森
Philosophy

The fullness of doing nothing.

mahora

ま ほ ら

大和言葉で、住みよい場所、素晴らしい場所。山々に囲まれた、安らげる土地のこと。私たちは、そんな場所を、ふたつ用意しました。

木の盆に置かれた白い急須と湯のみA slow morning

01

予定を、持ち込まない。

旅は、つい予定で埋めてしまう。見るべきもの、行くべき場所、撮るべき景色。けれど MAHORA には、何もありません。

あるのは、時間と、静けさと、一棟の家だけ。だから、好きなだけ眠っていい。一日、本を読まなくてもいい。何もしないことを、誰にも説明しなくていい。

満たすために、あえて、空ける。

MAHORA
無垢材と石で整えられた、静かな居間Quiet interior

02

建築は、風景の邪魔をしない。

森の黒、海辺の白。MAHORA の2棟は、それぞれの土地の色に身を沈めるように建っています。装飾は削ぎ、素材は無垢材とコンクリート、そしてリネン。

家が主張しないほど、外の風景がよく見える。窓は、風景を額に入れるためにあります。

森の上に天の川がかかり、湖面に星が映る夜Under the stars

03

あなた以外、誰もいない。

1日1組限定。チェックインからチェックアウトまで、その一棟も、その景色も、すべてあなたたちのものです。

他人の気配がないことは、これ以上ないぜいたく。気を遣う相手が、ひとりもいない時間を。

What we keep

私たちが、守りつづけること。

01

1日1組だけ

棟も、敷地も、景色も貸切。他のお客様と顔を合わせることはありません。

02

語りすぎない

説明も、おすすめも、最小限に。何をするかは、その日のあなたが決めること。

03

風景を主役に

建築も、しつらえも、外の風景を引き立てるための器であろうとしています。

対岸の島影が浮かぶ、凪いだ瀬戸内の海

Come and do nothing.

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